傷害保険と生命保険の違いは明確で、保険の適用範囲がそれぞれ異なります。傷害保険は読んで字のごとく、傷害を対象に保険金が支払われます。傷害とは偶然起きた事故による怪我・死亡を示すものですので、傷害保険の適用範囲に病気は含まれていません。
一方の生命保険の適用範囲は、人の生死が基準ですので、病気も含まれます。傷害保険も生命保険も、それぞれ、基本的な保険部分とオプションになる保険部分とに分かれています。
皆様も一度は、空港の待合室に置いてある保険の自動販売機を、目にしたことや、話に聞いたことがあるのではないでしょうか?この商品も、傷害保険の一種です。